想像力。 2005-06-14 - へびあし。


_ 想像力。 2005-06-14

21時半まで、晩御飯の準備をしたまま待って。

そして、飲み会だそうです。

家事は私の仕事だと思っている。

だから、それが無駄になった瞬間って、泣けてくるぐらい情けない気持ち。

何時間も掛けて準備した企画書が、無駄になった時みたいに。

一生懸命作ったエクセルの表の原本をあっさりと誰かに消されたみたいに。

想像しよう。

分かる。

突然の飲み会。

あるよ、外にいればそんな事、あると思う。

望んでなくてもね。

そうなんだろう。

でも、出来るだけ体にいいものを。

出来るだけ、栄養のあるものを。

時間をかけて準備した私の気持ちはどこに行くんだろう。

会社みたいに上司の都合で、自分の企画が流れたと仕方ないと思うのと同じように、仕方ないとしなければいけないんだ。

きっと。

どうやって、乗り越えたっけ。

あの悔しさ。

あの辛さ。

そうそう、いつもQちゃんが聞いてくれていたのだった。

では、今、誰に言えばいいんだろう。

分かる、本当に分かるんだよ、私は君の気持ちも。

でも、だから、同じぐらいわかって欲しい。

社会的には何も認められない私の家事という仕事は、無駄になった瞬間に何の価値もなくなるんだ。

会社で流れた企画書をどこかで流用したり、何度も諦めないで、訴え続けたりするみたいには出来ないんだよ。

そういう道を選んだのは自分なのに、こんな責め方をしてしまうのはずるいのだろうか。