へびあし。 - 最新

サイト名通り、「蛇足」な日々を書き綴ります。
まぁ、ボチボチ、まったりと。
携帯版は、こちら。
http://d.nslabs.jp/m.rb?u=mizuki
最新
2001年 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2002年 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2003年 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004年 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005年 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006年 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007年 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

@ 2007.11.6 思い出すこと

ちょっと体調を崩すといつも思い出す事がある。
中学時代の事だ。
私はあまり丈夫な人ではなく、よく風邪を引いたりしていた。
そうすると、ある日、友人が言ったのだ。

「そういうのって、自己管理が出来てないっていうのよ」

あまりにショックだったので、ずっと忘れる事が出来ない。
恥ずかしくてショックだったのだ。
どんなに格好つけて、生意気言ってても所詮は子どもなのだと言われた気がして。
それ以来、出来るだけ病気をしないように、病気をしたら極力早く治すように心がけている。
特に、風邪は。

それなのに、やっぱり風邪をひいてしまった。
市販薬を二日試したが、全く効果がなかったので、急患センターにかかった。
普通に病院に行きたかったが、すでに風邪を引いていて、やっと薬で治まり始めた娘に他の風邪をもらうんじゃないかと心配だったので、急患センターしかなかった。
二日間の薬しか出なかったが、効果はあった。
本日より、市販薬を使っている。
もう、ほとんどいいが、治りかけの油断がよくない結果になる事もある。

大人なのだから、自己管理出来なければ恥ずかしい。
一人暮らしの時などは、病気は怖かったので、どんなに仕事が立て込んでいても、病院には行った。
(ただし、すぐ見てもらえる事が条件なので、大抵はやぶだったが、市販薬よりはマシだった)
そういう生活をしてきたので、娘が産まれて自分の時間を努力しても作れない事がずっとストレスだった。
それは、前よりはマシになったが、今でも変わらない。
だからこそ、時間をだらだらと無駄に使い、病気に浸っている奴なんて大嫌いだし、許せない。
そういう時に労わって欲しいなら、そういうユルイ人と付き合うべきだ。
うちの愚弟は、よく風邪をひいては、グズグズとしているので、最近は私に怒鳴り上げられている。
子どもがいるのだ。自分が万全でなくて、どうして子どもを守る事が出来るだろうか。
自分の体が一番大事で、子どもが二の次なら、家でママにでも甘えればいい。
うちの母は、許さないが。
子どもの事を一番に出来ないなら、親である事を返上すべきだ。

ずっと、娘をどうかわいがっていいのか悩んできた。
今、ここにきて、弟の「苦労して大変だと思いながら育ててきたからかわいい」というのが理解出来る。
本気で怒ったり、時には気分で怒ったりする事もあるけれど、娘が本当にかわいい。
私が守ってやらなければ、と思う。
ここまですごく大変だった。
でも、投げ出さないでよかった。

そう、感じられる私になれてよかった。

自分に向けられていなくても「力」を見せられる事は「恐怖」だし「脅し」だ。
それが私を強くしたし、母にしたのかもしれない。
それならば、何と皮肉な事か。
Last Updated: Tue, 06 Nov 2007 12:16:33 GMT [編集]

@ 2007.10.29 mixi

随分前から巷で評判だったが、PCに向かう時間もとれなかったので、特に興味もなかったのだが、ここにきて紹介された。してもらった?
何せ、この一年、育児しかしていないので、人と話すのにも話題に欠ける。
仕事をしたいと思ったりしているが、Qちゃんは「行くなら子どもをおぶって行け」という。
「つまらんー」と言っていたら、Qちゃんの友人に前にmixiを薦められていたのを思い出して、そうなった。
それならと、知っている人を見に行ってみた。おおー、本当に元気そうだ。よかった。
しかし、私が見た事も赤裸々にばれる仕組みなので、こりゃまいったね、変な誤解をされそうだと思い、今後は自粛しようと思う。
つーか、もっと私とわからんプロフにすればよかったのに、と苦笑いする。
そして、ここでも話題がないと人との関係を作れないじゃんと思ったり。

どんなものか見てみたい人は紹介しますです。
Last Updated: Mon, 29 Oct 2007 23:09:59 GMT [編集]

@ 2007.10.26 電話

電話をした。
コールしている間のくすぐったさったらない。出ないと確信しているからだ。
もう、知らない番号かもしれないし。

6回コールして切った途端に、してもよかったのかと思うのだけれど。
深く深く反省して、ごめんと思うのだけれど。

その人の文章がとても好きだったので、PCに向かっていたらとても読みたくなって、今ネット上にあるものを読んでいたらもっと読みたくなって、書かずにはいれないはずなのに、どこにも書いていない事実が信じられなくて、そう考えたら気になって気になって、使えるかわからない番号に電話してしまったのだった。

母と、もう、会えない人のことをたくさん話したからいけなかったのだろうか。
電話したくったって、電話できない人だっている。話したくったって、話せない人だっている。
そう思ったら、どうしようもなくなっていた。

・・・とここまで打ったら、電話がかかってきた。
元気でいるとの事だった。
ホッとした。本当によかったと思った。
こちらの都合で、勝手によかったと思った。

酔いなんて吹っ飛んで、子どもを産んだ時より、生まれ変わった気分になった。
ありがとう。
本当に、本当に、ありがとう。
Last Updated: Fri, 26 Oct 2007 13:58:22 GMT [編集]

@ 2007.10.23 噂にきいていたが

昔の間接的に上司だった人がオネエキャラでTVに出ていた。
東京ではすでに放送されていたらしく噂には聞いていたが、もっとローカルなものかと思っていた。
すっごいプロフィールがつけてあって、びびる。
あー、やっぱり、東京だなぁと思う。
東京にいって、一番に感じたのは、マスコミの近さ。
何となく、ぼんやり、TVや新聞って遠くてすごいもののように感じていたのに、東京に行ったら、マスコミ関係者なんて身近にたくさんいて、びっくりしたものだった。本を作っている人、出版にいる人、TVを作っている人、映画を作っている人、友達になったり、友達の友達で紹介された人に普通にいた。結構、たくさん。普通に一緒に飲んだり、食べたりしたけれど、普通の人だった。だから、東京に行って、マスコミ関係者って別にたいそうなものでもないんだなぁと思ったものだ。
TVを観て、妙にその時の不思議な気持ちを思い出した。

そういう気持ちの全てを私は決して忘れた訳ではないのだなぁと思う。
ただ、確認する事がないのだ。口にする事がないのだ。
子どもがいるからでも、子育てしているからでもなくて。
話す相手がいないから、心を奮わす事を止めているだけ。しないだけ。
行き場のない気持ちは、重たくなるだけだ。

話し相手のいない事に気づきたくないだけだ。
それだけの事。
Last Updated: Tue, 23 Oct 2007 11:21:28 GMT [編集]

@ 2007.10.18 なんだかね

昨晩より、娘が発熱。
子どもって、急に熱が出る。
少しぐったりしているので、夜中に座薬。
うとうとしては、様子をみるというのを繰り返す。

そして今日。
メールはこない。

そんな事を思うのは、もう何度目か。
ないものはないのだ。
そう、理解は出来ても、納得するまでに多くの時間がかかる。
私が勤め人だったら、納得できるのだろうか。

忙しい。
無敵の言葉だ。

いないって事は、最大の防御だ。

なんだかね。
寝よう。
ぐっすりは寝れないけど、寝れば時間は経つ。

時間が経つことだけをじっと息を殺して待っている日々。
Last Updated: Thu, 18 Oct 2007 11:58:00 GMT [編集]