へびあし。

サイト名通り、「蛇足」な日々を書き綴ります。
まぁ、ボチボチ、まったりと。
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_ 何てこと! 2001-11-26

日記サボっちゃったよ~o(;△;)o

眠ってました。

まるで行き倒れのように、パタンと。

そして嫌な夢を見て、自分の「声」で目が覚めた。

あんなところで寝てたら、変な夢も見るだろう・・・・。

(寒かったし)

_ 紅葉狩り 2001-11-25

今日はSちゃんと紅葉狩りに行ってきました。

コースは

秋月城跡太宰府天満宮光明禅寺かまど神社

どこもかしこも人が多かったですが、幸いほとんど渋滞にもあわず、移動することが出来ました。

あと一週間早ければ・・・・、というのが正直な感想なんですが、それでも、キレイでした。

写真は後日アップしたいと思います。

天候に恵まれたこともあり、小さなお子さんからご高齢の方まで、多くの方がいらっしゃってました。

最後に行った、かまど神社は、階段が多く、私達でも上り下りに辟易するところですが、そこを紅葉を愛でながら、肩を貸し合い、歩んでおられる老夫婦をお見かけしました。

紅葉とはまた違った、「心に響くもの」を見せていただいたような気がしました。

心に栄養を与えられたような、充実した一日になりました。

_ 限界 2001-11-24

ここ、二週間ほど、ある人物に悩まされていた。

正確に言えば、半年前にも同じ目にあっていたのだけれど。

携帯が鳴れば、ドキッとし、相手を確かめた。

自宅の郵便受けを見るのが苦痛だった。

後ろからの足音がすれば、歩調を緩め、先を譲った。

自宅の電話は、PCにつなぎっぱなしにした。

眠れば、嫌な夢を見た。

眠るのが恐くなった。

眠らなくなった。

夜中に携帯が鳴る。

私が夜中でも携帯を切れないことを知っている。

法的手段に訴えなかったのは、まったく見知らぬ人ではなかったことと、それによって、巻き込んでしまう人がいたからだ。

二週間で、ちょっとだけスマートになった。

体が、限界だと思う。

食事が上手くとれなくなった。

このままでは、何の解決にもならない。

私が、そして私を守ろうとしてくれる人が、先に参ってしまう。

「もしもの為に」と証拠として取っていたものを、今日、全て焼き捨てた。

女であることが辛くなる、屈辱的な文章を含むものだったのだ。

よく考えたら「もしも」の時に親しい人たちに読ませることの方が辛かったかもしれない。

燃えてしまって、すっきりした。

もし、これ以上何かあれば、法的手段に訴えようと思う。

逆恨みなどを恐れてきたけれど、それだって、今の状態と、そう大差はあるまい。

そうしないと「おびえている自分」に私が負けてしまう。

「なんで私が?」

何度もそう思ったし、今でも思っている。

しかし、そう思っていても仕方ない。

現実は突きつけられている。

いつまでも誰かの背中でおびえているわけにはいかない。

これをここに載せていいものか、随分と迷った。

今でも迷っている。

でも、負けてしまいそうになる自分への決意表明。

来るなら、来い!

出来れば、来ないで欲しいけど・・・。

<読んでくださった方へ>こんな内容で、ごめんなさい

_ 柿狩り♪ 2001-11-23

今日は、柿狩りに行ってきました~。

そうはいっても、ただの里帰りなんですが。

うちは、祖父母が柿農家(あるのか、そんな単語?)なので、もちろんただでとり放題

です(笑)

うちの柿は、私の手の平サイズ。

私にとっては、それが標準です。

でもスーパーなんかで見ると、小さいなぁ、と思うので、少しは大きいのかも。

実は(身近すぎて)あまり柿を食べない私ですが、取りながら食べる柿は、家で食べるよりおいしい気がしますヽ(*^^*)ノ

天気もよかったので、大満足の一日でした♪

ただ、何でこんなに車が多いの?と思っていたら、三連休だったのですねσ(^_^;)

その事実に気付かず、事故でもあったのかな~、と思っていた自分がちょっと悲しかったです(笑)

_ もしもリスト 2001-11-22

私と母は、お互いの「もしもリスト」を持っている。

何かと言うと、文字通り、何かの折には、必ず連絡して欲しい人たちのリストである。

それを少なくとも、年に一度は見直している。

PCを所有し、メールだけのお友達が出来てからは、そちらの方は、愚弟が責任を持ってくれる事になっている。

(私のアドレス帳に入っている方全てに、彼が連絡してくれることになっているのだ)

この話をすると、眉をひそめる人がいる。

「縁起でもない」と。

その気持ちも分かる。

でも、別に悪いことだとは思っていない。

むしろ私は、私の大切な人達が私の「もしも」を知らないでいることの方が辛いので、これを作ってから、非常に安心している。

何で突然にこんなことを思い出したのかというと、明日、久しぶりに両親に会うので「臓器提供意思表示カード」のサインをもらいなおそうと思いついたから。

これも、定期的に見直してサインをしなおし、家族のサインももらいなおすようにしている。

前回が2000.5.27なので、一年以上たっているので。

(カードも、汚くなるしね^^;)

そういうことをすることで、私は安心して、一人暮らしが出来る。

自分自身を守りながら生活出来るような気がする。

今年も年末に「もしもリスト」の見直しをすることだろう。

一人一人の名前を見ながら、母に友人達の近況を報告する。

この「もしもリスト」は、家を出て、なかなかゆっくり話す事のない母と娘の会話の糸口にもなっているのだ。

ただ、友人達の「名字」の書き換えをする時の母の「沈黙」が、年々恐くなるのが唯一の問題だったりして(爆)